出版業界のナカミなど普通は教えてもらえない事まで教えてもらえる。「絵本を一冊作る」以外のおまけが無茶苦茶多い学校。

『特に、「絵本を描きたい」と思っている方の中には、前に出るのが得意でない方が多くいらっしゃるように思います。』絵本の学校のWEBサイトに書いてあるこの文章を私は何回も読み返しました。
コミュニケーションが苦手な私もここならやっていけそうと入学を決意しました。

先生方との距離が近く、私でも質問や相談ができます。
少人数で参加型の授業で、私でも同期の仲間とだんだんと仲良くなれています。
でも、それぞれの目標をかなえることが第一なので、同期同志の馴れ合いではなく切磋琢磨できる環境がこの学校にはあります。

創作活動は無から何かを生み出すもので簡単なことではありません。
ひとりだと「いつかはやろう」と先送りにしてしまいがちです。
絵本を作るひとつひとつのステップに期限があるから着実に前に進めます。
同じように苦労している仲間がいて、疑問があったら先生に質問し、仲間が先に提出した課題を参考にできるので、はじめてでもやりこなすことができています。

他にも、たとえば幼いお子さんがいらっしゃる方、様々な立場や境遇にある女性が安心して通える環境が用意されています。
生徒を本気でサポートしたいと考えてくださっている先生から、出版業界のナカミなど普通は教えてもらえない事まで教えていただけます。
この学校の一番の強みは、知識・経験・実力を兼ね備えた先生が、生徒が困ったら「なんとかできちゃう」ところだと私は確信しています。

生き方や日常生活の送り方に関しても、いろいろと考えさせられる授業があるので、自分を変えたい人、クリエーターとして自立したい人は特に通ってみられたらいいと思います。
「絵本を一冊作る」以外のおまけが無茶苦茶多い学校です。

[ 在校生 A.M.さま(50代・三児の母)より頂いたメッセージ ]

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