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これから絵本をつくる人に参考にしてほしい絵本『まるまるまるのほん』

とっても楽しくて斬新な絵本を紹介します。
エルヴェ・トュレの『まるまるまるのほん』です。
内容や絵は至ってシンプルですが、あまりの楽しさにどうやったらこんな絵本がつくれるのかについて深く考えてしまいました。
絵本をつくってみたいけど、絵が描けない。物語が思いつかない……。いざつくるとなったら何からどうしていいかわからない……。
そんな人はいませんか?
今から『まるまるまるのほん』を紹介するとともに、この絵本に出会ったことで改めて考えさせられた、絵本づくりにおいて大切なことについてお伝えします。

絵本作家を目指すなら一度は行きたい!「ゆいの森あらかわ」がアツい!

絵本作家になりたい人や、絵本が大好きな人、読書好きにとって、図書館は欠かせない存在ですよね。図書館というと本がいっぱいあって静かに読書するイメージですが、「ゆいの森あらかわ」は一味違うようです。はたしてどんなところなのか、さっそく行ってきました。

美巳亜水(みみつぐみ)個展「母に憧れる少女、少女に憧れる母」開催 @ 絵本の学校併設アトリエギャラリー(東京)

絵物語作家・挿絵画家として活躍している美巳亜水(みみつぐみ)さんの個展が、四谷にあるウーマンクリエイターズバンク・アトリエギャラリーにて開催されます。
ひとたび見たら忘れられない深遠な世界を、あなたものぞきに来てみませんか?
今回の展示される作品の特徴や思い、今後の活動などについて、ご本人にうかがってみました。

世界中の子どもたちを虜にしたギョウ・フジカワの世界

ギョウ・フジカワという名前を聞いたことがあるでしょうか?
 おそらく、日本では名前がそれほど知られていないのですが、ディズニーにも所属したことのある実力派のイラストレーター。
 温かく、優しく、丁寧なタッチの絵は、多くの子どもたちを引き付けてやみません。
 今回はそんなギョウ・フジカワの魅力に迫っていきます。

子どもと一緒に笑いながら読みたい絵本『あいうえおうさま』

「あいうえお」や「ABC」、「漢字」をテーマにした学習要素が詰まった絵本って、世の中に結構ありますよね。
 小学生のころ、1年生から6年生まで6冊シリーズの『漢字の本』というものを買い与えられ、それ以来漢字を好きになりました。
 「小学校で習う漢字をお勉強しなさい!」というより、単純に「漢字は絵からできているんだよ」というスタンスで書かれた本で、文字のおもしろさが純粋に伝わってきたのです。

絵本作家・ムナーリの詩集『ムナーリのことば』が心に刺さる

先日家の近くにある(といっても電車で数駅行ったところなのですが)本や雑貨の置いてあるカフェに行きました。
行くと言っても友人と待ち合わせをしていて、その間の時間を潰していたのです。
店内には雑誌、絵本、実用書など、さまざまなジャンルの本があり、読書好きにはたまらない空間。
いつもは料理や食べ物の本を中心に見てしまう生まれながらの食いしん坊なのですが、この日、目に飛び込んできたのは1冊の詩集でした。

4月スタートの絵本作家ユメカナコース、第5期生・第6期生、募集中!(〆切間近です)

あっという間に過ぎ去りつつある3月を終えると、次もまた、出会いの4月。来たる4月18日には、絵本作家ユメカナコース、第5・6期生の入学式があります。現在、学校では、第5・6期ご入学に際するお問い合わせ・お申し込みの最後の〆切を控え、数々の準備を進めております。第5期の昼クラスは残席わずか。第6期の夜クラスはまだお席に余裕がございます。ご希望の方は記事をお読みの上、ご遠慮なくお問い合わせください。