WCC「絵本の学校」第3期開講!

2016年4月26日、火曜日。 待ちに待ったこの日、WCC「絵本の学校」第3期は開講日を迎えました。 絵本の学校第3期は、火曜日の日中クラスです。 昨年度秋から通学している第2期生たちは、早くも先輩になりました。 第

【警鐘・重要】絵本作家になりたいあなたが絵本のコンクールやコンテストで悲しい想いをしないために。

みなさんは、「あなたの原稿を募集します」「絵本の原稿募集」「あなたの原稿を本にします」などの広告を見たことがありますか?
あるいは、「ポストカード一枚で応募! ◯◯イラスト大募集!」「◯◯コンクール 大賞は絵本の出版!」など。
絵本を描きたい、本を出したい、イラストレーターになりたい・・・・・などの夢を持っている場合、そういった広告文をキャッチするアンテナが研ぎ澄まされていると思いますので、一度はあるのではないかなと思います。
最近でも、絵本コンクールや絵本コンテストなどの文言が掲げられた広告はよく見かけます。
また、それらの広告に興味を示し、作品を応募しようと考えていたり、さらには、実際に応募する段階までいっている方の声も、想像以上に多く耳にします。
今回のテーマは、いてもたってもいられなくなり、筆をとりました。
記事の一部を、学校の授業で生徒へ実際にお伝えしている内容より、抜粋・引用・編集しています。
長めの記事となりますが、心当たりのある人はどうか最後までお読みください。