まったく知識や技術がなくても、頑張ってみたい気持ちだけで大丈夫。自分の中の不可能が、どんどん可能に変わっていく。

私が絵本の学校で得た一番大きなものは、一緒に未来へ歩む仲間だと思っています。
ずっと医療関係の仕事に就いていた私にとって、絵本などのものづくりの世界は踏み込むのが難しく感じられるものでした。
でも、まるで待ち合わせていたかのようにいいタイミングで先生とクラスメイトと出逢えて、助け合い、競い合いながら徐々に成長して、どんどん自分の中の不可能が可能に変わっていっています。
まったく知識や技術がなくても、頑張ってみたい気持ちだけで大丈夫です。
入学を迷っているなら、むしろ迷う時間がもったいないです。
一緒に歩んでいく仲間が待ってますよ!
[ 在校生 K.I.さま(20代・未婚)より頂いたメッセージ ]

絵がまったく描けなくても、在学中にキャラクターが描けるようになり、自分でもびっくり。

この学校の生徒になって良かったこと。
それは、絵本作家である前に、一人の人間として備えておかなければならない大切な事を教えて貰ったことです。
絵本作家は、純粋な子供にメッセージを伝えるお仕事。
だからこそ、思いやりや優しさが大切。
この学校に来て、人として、一人の女性として生き方の見直しをさせて頂きました。
それはとても価値のあることで何よりも大切なこと。
この学校は「心のある絵本の作り方」を教えてくれます。
絵本の学校、先生に感謝しています。
宿題や課題は大変です。
でも、向き合った分だけ大切なものが得られます。
授業はチーム対抗戦があったりして、とても面白いです。
体験しながら学べるので、忘れません。
私は絵がまったく描けませんでした(入学当時の絵は恐ろしく下手ですよ!)。
でも、学校で教わった知識を自分なりになんとか身につけようと頑張れば、在学中にキャラクターが描けるようになります。
自分でもびっくりです。
隠していた入学当時の絵だってさらけ出すことができるようになるのです(笑)。
もっと早く学校に入っていれば良かったと思っています。
[ 在校生 M.O.さま(40代・既婚・愛犬家)より頂いたメッセージ ]

グラフィックの勉強をしたり、業界で活躍中の先生に出版流通の仕組みについて直接指導していただけたりする。

わたしはかつて、物語を書く仕事をしたいと思いながら、一般企業に勤めていました。
30歳を迎え、くすぶり続けたまま一生を終えていいのかな? と思い、ライター養成学校や出版系の講座、クリエイター専門学校などの下見をはじめました。
そんなときに、絵本の学校と出会いました。
もともと物書きを目指していたこともあり、今でも作画は上級者とは言えませんが、絵本の学校を知って、自分が想像する物語のイメージを描き起こせたら素敵だとときめきました。
また、絵本制作を通してMacintoshの操作を勉強したり、出版流通の仕組みについて、業界で活躍中の先生に直接指導していただける点が、他校とは大きな違いであり、魅力でした。
当初は1年でどれほど成長できるのかなという不安はありましたが、仲間と走りきることができた今は、「好きを仕事」にしています。
卒業後も先生に仕事の相談をしたり、案件を繋いで頂いたりしながら、ときどきお仕事をご一緒させてもらっています。
迷っているなら、まず見学や説明会に足を運んでみてください。
わたしは直感で「ここで勉強したい」と決めました。そしてその判断は間違っていなかったと、自信を持って言えます!
[ ライター I.I.さま(30代・一児の母)より頂いたメッセージ ]

知識や技術を教えてくれるだけの学校じゃない。一緒に泣いて笑った、先生やクラスメイトは、私の一生の宝物!

WCC「絵本の学校」はデッサンの仕方、文章表現のテクニックを教えてくれるだけの学校ではありません。
“自分が持って生まれた役割とは何なのか”、“何をしている自分が1番ワクワクして輝いていられるのか”を探す場所でもあります。
学校の魅力は先生から生徒への一方通行の授業だけではないこと。生徒間どうしでの学びもたくさんあり、みんなで切磋琢磨、成長していけるところが、授業を受けてとても良かったと思っています。
学校に通ったあとには、自己表現がきちんとできる人間になり、目標に向かって積極的に動いているあなたがいることでしょう。
一緒に泣いて笑った、先生やクラスメイトは、私の一生の宝物です。
[ 童話作家山庭さくらさまより頂いたメッセージ ]

教えてもらうコトは生きていく上で大切なコトばかり。直感は間違いなかったと実感している毎日。

「絵本の学校」と出会い、そこで教えてもらうコトは、ただ絵本を作るという知識だけではなく、生きていく上で大切なコトばかりです。
何も分からず目標も曖昧なまま入学した私でしたが、この学校を選んだ私の直感は間違いなかったと実感している毎日。
私の人生のターニングポイントとなることは間違いないでしょう。
経験豊富な先生方のお話はいつも興味深くてわかりやすく、1人ひとり丁寧に向き合ってもらえます。
何よりも、自分の中にある想いを形にして、表現したものを人に評価してもらえる機会があることに驚きました。
[ 在校生 E.Y.さま(40代・三児の母)より頂いたメッセージ ]

プロとして知っておくべきことをたくさん学べる。創作とビジネス、両方を学べる絵本の学校はここだけだと思う。

私は、自分で絵本を制作していましたが、プロの絵本作家になるにはどうしたらよいのかが知りたくて、この絵本の学校に入学しました。
私が絵本の学校で学んでよかったと思っていることは、商業出版の流通フローを知ることができたり、業界の裏話を聞くことができたり、「絵を描いて物語をつくる」以外の、プロとして知っておくべきことをたくさん学べたことです。
そして何より、共に励ましあいながら、切磋琢磨できる仲間を見つけられたことが本当に嬉しいと思っています。
また、講師陣も現役で活躍されている方ばかりで、主催の先生は作家でありながらプロデュース業もされており、そういった方から直接教えを請うことができる機会はそうそう無いと思うので、それだけでも入学したかいがあるというものです。
[ 在校生 T.O.さま(30代・一児の母)より頂いたメッセージ ]

授業を通して自己表現が楽しくなった! 様々な知識を惜しみなく教えてくれます。

私は元保育士で、絵本については未経験で入学しました。
学校の先生は、授業中はもちろん、授業外でもいつも丁寧なフォロー・対応をしてくれて、絵本・出版に関する様々な知識を惜しみなく教えてくれます。
また、一人ひとりの個性を認めて、伸ばしてくれるので、学校が始まってから不安はすべて吹き飛びました。
学校に入って授業を受けていくうちに、絵本はもちろん、自己表現のすべてがこれまでよりも楽しくなりました!
[ 在校生 S.K.さま(20代・未婚)より頂いたメッセージ ]

学校に通い始めて、人生が大きく動き出した。普通の学校では考えられないくらい、フォローがすごい!

この学校は、先生と生徒の距離がすごく近くて、何よりも先生方が優しくておもしろくてほんとに親身になって一人ひとりのことを考えてくれます。
小さいお子様のいる方は、託児を利用できますし、授業に出席できない場合はSkypeで参加できたり、あとから授業動画を生徒限定公開でアップしてくれるので、都合がつきにくい育児中の方や仕事で休みがとりにくい方も安心して通えます。
とにかく普通の学校では考えられないくらいフォローがすごいです!
そして、この学校で出逢えた仲間は、皆さん素敵で、魅力的な方ばかりで、お互い助け合って、刺激し合って……、今の私にとってかけがえのない存在になっています。
[ 在校生 F.N.さま(30代・三児の母)より頂いたメッセージ ]

絵や文の知識がゼロでもだいじょうぶ! 初心者でも基礎から応用までのすべてを教えてくれる、本気度の高い学校。

絵も文も知識ゼロにかかわらず絵本を書いてみたいという夢だけで入学した私にも優しく手を差し伸べてくれる学校です。
しかし、レベルはとても高く、教えていただけることは出版業界の現状に通じることだったりします。
すでに本を作成されている方々にはもちろん、本気で絵本の出版を考えているけれどこれから始めるという方々にも心からお薦めします。
周りの生徒さんも熱く絵本作りに取り組んでいらっしゃる方々で、今の私はついてゆくのが精一杯ですが、ご一緒できてとても刺激になります。
先生方、生徒さんともに、とてもあたたかい雰囲気の学校です。
そしてあたたかいだけでなく、かなり本気度の高い学校で教えていただくことは計り知れないものです。
私はこの学校に入って本当によかったと思っています。
[ 在校生 H.S.さま(40代・未婚)より頂いたメッセージ ]

イラストレーター ささはらけいこさまより頂いたメッセージ

本当にやりたいと思ったらやったほうがいい。私は別の絵本塾に通っていたので最初は金銭的に通えないかもと思っていたけれど、
説明会でビビビとココロうたれて思い切って行くことにしました。今はあのビビビが間違いなかったと思います。
スキなことがお仕事につながり、やりたいことがムクムクわいてきて毎日が変わりました。