写真から学ぶデジタル処理の入門編

sakura

桜が咲きほころぶ新年度。

世間のみなさまの気持ちも心機一転モードでしょうか。

 

絵本の学校の教室がある四ツ谷界隈は、お花見シーズンを迎えています。

駅の近くにあるお堀沿いには、見事な桜並木。

いつもより人出が多い気がします。

 

さてさて、そんな気持ち新たになる4月第1回目の授業は、

絵本の学校第2期生にとって初の課外授業でした。

 

絵本の学校では、絵本制作やそれぞれの活動の幅を広げるために、

クリエイターにとって「三種の神器」と呼べる、

Photoshop、Illustrator、InDsignというデジタル加工ソフトも勉強します。

 

そこで今回は、本格的な操作に入る前に、デジタル画像の理屈を写真で学ぼうと、桜舞う屋外にカメラを持って出かけたのです。

探検

お花見目当てじゃないかって?

ち、違います。

勉強です。

 

ほら、ちゃんとカメラの性質を理解した生徒さんによる作品もこの通り。

 

四谷開耶姫-1

同じアングルからの写真ですが、違いがわかりますか?

 

いつもと違う課外授業で少し浮かれ気味ではありましたが、

これからは今までよりも少し難しい内容を学びながら、本格的な絵本制作にとりかかります。

 

桜の花々で癒された第2期生たちは、今日もそれぞれの課題に向き合っています。

だからどうか、応援してくださいね。

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