大好評で大成功! 絵本の企画発表会

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2月最後の土曜日、ついに絵本の学校第2期生「企画発表会」が行なわれました。

第2期生たちは、ギリギリまで自分の絵本の企画と向き合ったり、絵本に込めるメッセージを、どうやって伝えたらよいのかを考えてきました。

どうして絵本にして発信するのか。
絵本でだれに、なにを伝えたいのか。
読者が、なにを感じて、どんな変化をしていくのか。

絵本の内容を考えるだけでなく、自分が作る絵本が生み出す「未来」までも見据え、企画発表会に挑んだのです。

そのために、自分の過去、現在、未来も見つめました。
なかには、辛い経験を思い出して、手が止まってしまったり、仲間に弱音を漏らす生徒さんの姿も。

そんな第2期生たちでしたが、たけのこ(おひさしぶりですね)は心配していませんでした。
なぜなら、日を追うごとに、強く、たくましく、気高く成長しているのを、そばで見ているだけで、感じることができたからです。

絵本は、それぞれにしか作れないモノです。
同じテーマでも、それぞれの経験や想像力、想いなど、さまざまなものを材料にして生み出すのですから、全く同じ絵本は生まれません。

過去があり、現在があり、未来がある。
みんな違う人生を過ごしてきたのだから、違ったモノが生まれるのです。

みんなと違っていいのに、みんなと違うことに、不安になる日もありました。
みんなと違うペースであることに、焦って失敗してしまうこともありました。

でも、みんな違って当たり前だということを、少しずつ実感して、「違うモノを作る」ことへの自信をつけました。

みんなと違う、「オリジナル」を生み出したら、その作品を大切に育ててあげます。
その過程のひとつが、今回の企画発表会でした。

企画発表会当日は、一般聴講生のみなさんや、第2期生のご家族、お友だち、これまでの卒業生も駆けつけました。

いつもの授業で集まる人数の4倍のひとを前に、第2期生は大緊張。

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開始前はみんなで励ましあい、「パンの味がわからないよ」と言いながらも、やりとげるぞという闘志をみなぎらせます。

いざ本番がはじまり、ひとり6分間の発表を終えるたび、たけのこは「いいぞ、いいぞ! 頑張ったぞ! 練習よりもみんなすばらしい!!」と大興奮。

お招きした審査員のみなさまも、ひとりひとりの発表を真剣に観てくださり、的確なアドバイスをくださいました。

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うれしいことに、審査員の方々には、「想像以上にすばらしい」、「とても刺激を受けた」とのお言葉をいただき、発表をしていないたけのこも、えっへんと胸を張りたくなりました。

企画発表会後、第2期生たちは口々に、「自信がついた」と言います。

後半の授業は、卒業制作の絵本の完成を目指すための作業時間が増えますが、座学で学ばなければならないカリキュラムもたくさん残っています。

大変だなあと思う日があると思いますが、「自信」を持って、課題をクリアしてくれることでしょう。

みんなで、卒業まで駆け抜けようね!

このように第2期生たちは、先輩たちに続けとばかりにがんばっています。

そんな第2期生とは半年違いの入学になりますが、なんと「絵本の学校第3期生」の募集がはじまっています!

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今回の募集は、平日の日中クラスとなります。

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詳しい「第3期生募集要項」は、こちらをクリック!

興味のある方や、ご質問がある方は、ぜひ体験授業&説明会にお越しください。

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絵本の学校スタッフ一同、新たな仲間をお待ちしています!

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