絵本の学校第1期生・卒展初日レポート

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2015年9月5日。

ついに絵本の学校第1期生の卒展、「絵本と◯◯と私。」展 がはじまりました。

今回は隠れスタッフたけのこが潜入レポートをお伝えします。

 

開場前

9月5日早朝。

最後の仕上げのために、眠たい目をこすりながら集まってきた第1期生たち。

会場の配置や運営について、いままで入念に打ち合わせをしてきたので、準備は万端です。

全体の装飾を進めながら、出展者である自分たちのスペースも整えます。

 

そして開場直前までかかりましたが、丹精込めて描きあげた愛しい絵本を中心に、各自の個性を存分に活かした装飾ができあがりました。

卒展

 

今回、それぞれが伝えたいテーマについて、絵本の原画だけでなく、小物を使って上手にアピールしているんですよ。

これから来場される方のために、写真はチラ見せピンボケモードにしています。

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広い壁全体を使った展示会場は、小さな美術館みたいに大変身。華やかで、とてもハッピーな雰囲気になりました!

 

開催時間中の様子

卒業生のご家族、お友達、入校希望の方に、通りすがりの方……etc. 初日ということもあり、予想以上に多くの方が遊びに来てくださりました。

絵本の生原稿を目にする機会は稀だと思いますし、展示物から「作家」たちの想いを感じ取ってもらえたようで、年齢や性別を問わず、みなさんじっくりとご覧になっていました。

「絵本の学校」は女性を対象にした学校ですが、卒展期間中は性別問わずご案内しておりますので、興味のある方はぜひ覗きに来てくださいね。

 

卒展に展示している絵本を読んでくださった、とある来場者様の言葉を小耳に挟み、たけのこはこの卒展初日の成功を確信しました。

「ふだんは絵本って馴染みがないけど、改めて良いものだと思った」

「大人になって絵本から遠ざかってしまったけど、絵本は心に染み込むものだね」

 

なんて嬉しいお言葉でしょう。

「読者」の生の声を聞くことができるのが、展示イベントの醍醐味で、今後の創作意欲の源になります。

こうした感想をいただけたということは、絵本に込めた「メッセージ」は読者にしっかりと届いているということですから、これから先も第1期生改め、「絵本作家・クリエイター」たちは胸を張ってくださいね。

 

来場者様のなかにはお子様連れの方も多く、塗り絵コーナーや豆本釣り、読み聞かせなど、イベントコーナーも楽しんでいただけました。

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久々に塗り絵を楽しむ女性。

 

なかには「帰りたくない」と言って、数時間遊んでいってくれた小さなお嬢さんも!開催期間中、毎日来てね!

 

このように第1期生たちは、とても居心地の良い展示会の運営をスタートさせられたようです。

残りの展示期間は3日。

 

9月6日(日)と、来週9月11日(土)・12日(日)です。

 

詳細はこちらの特設HPをご覧ください。

★「絵本と◯◯と私。」展 特設サイト
http://ehonsakka01.wix.com/home

絵本の学校一同、 お待ちしております。

 

 

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