ここで『自分から飛び込んでみる勇気』と『行動する自信』を、“イメージする力”と共に得た。

もし今このページを読んでいらっしゃるあなたが、本気で絵本を描きたいなら。
もしあなたが、何かを理由に進むのを迷っているなら。
とりあえずここに来てみてください。
かわいいドアと、一生懸命な先生と、あなたが一年後に描く絵本が並ぶ真っ白な棚が待っています。
ここは、“教わる”のではなく“学びとる”場所。
私はここで『自分から飛び込んでみる勇気』と『行動する自信』を、“イメージする力”と共に得ました。
誰だって、できます。
思いさえあれば。
もちろん、不安が邪魔をしても、私たち絵本の学校が、全力であなたを応援しますよ。
心より、今日もあなたに会える日を、楽しみにしています。
[ 戦力外絵本作家・蓬子さんより頂いたメッセージ ]

「ママの作った絵本読んで」と言われた感動は忘れない。ここで作る絵本は、語り継がれます。

文章書くのが得意じゃない……
絵は子どもにアンパンマンしか描いていない……
でも、創設者のえつを先生の言葉に心が動いて、即、入学を決めました!
人が決める時は、心が動いた時。
心が動く時は、自分の素直な心に耳を澄ませた時。
『社会を変えるために何ができるんだろう』
出来ない、出来るわけがない、私なんか、何を変えたいのか、
誰のために、私の人生は今のままでいい?
子どもたちの未来は?………
3歳の娘は、毎日絵本を読んでいました。
ある時、「ママの作った絵本読んで」と言われた感動は忘れません。
きっと子どもは、なにかを受け取ってくれたに違いない。
ここで作る絵本は、語り継がれます。
[ おふくろママ絵本作家 おたよこさまより頂いたメッセージ ]

入学後に懐妊、在学中に出産。息子を抱っこして一緒に卒業! そして「墨絵本作家」デビュー。

「絵本が作りたい! 絵本作家になりたい!」と、ふと思い立った私が、検索して初めて開いたのが、このウーマンクリエイターズカレッジのHPでした。
説明会をやっていると書いてあるので、何もわからず、とりあえず参加してみました。それが出会いでした。
説明会で、女性がクリエイティブに活躍することを応援する先生の熱い思いや、学校の理念などを聞き、これは……絵本作りだけに留まらない、新しい世界が開けるのではないか、まさに今私が求めていたものだ! と思い、入学を決めたのでした。
実際入ってみると、想像していた以上に、実践的で専門的で、また創造的な授業内容に、毎週通うのがとても楽しみでした。
私は、通う1年の間に、妊娠発覚から出産し、初めての育児を経験したのですが、万全のサポートを受けながら、ほとんど休む事なく授業を受けることができました。
産後など教室に行けないときは、Skypeで受講したりして、無事に卒業制作や卒展も終えられたのでした。
こうして創作活動を開始したのですが、卒業した今でも、何かと先生に相談したり、アドバイスやヒントをもらったりしています。
また、ここでの仲間たちとの出会いも大切な宝物です。
絵本作家やライター、編集者、イラストレーターなどのクリエイターとして仕事をしたい人、とにかく一冊絵本を作りたい人、何かを変えるきっかけがほしい人など、色々な目的や思いがあって集まるけれど、どのニーズにも対応している学校です。
私にとっては、人生における大きなターニングポイントになりました。
新しく仲間に入るウーマンクリエイターさんと、お会いできるのを楽しみにしています!
[ 墨絵本作家 つかまい子さまより頂いたメッセージ ]

出版業界のナカミなど普通は教えてもらえない事まで教えてもらえる。「絵本を一冊作る」以外のおまけが無茶苦茶多い学校。

『特に、「絵本を描きたい」と思っている方の中には、前に出るのが得意でない方が多くいらっしゃるように思います。』絵本の学校のWEBサイトに書いてあるこの文章を私は何回も読み返しました。
コミュニケーションが苦手な私もここならやっていけそうと入学を決意しました。
先生方との距離が近く、私でも質問や相談ができます。
少人数で参加型の授業で、私でも同期の仲間とだんだんと仲良くなれています。
でも、それぞれの目標をかなえることが第一なので、同期同志の馴れ合いではなく切磋琢磨できる環境がこの学校にはあります。
創作活動は無から何かを生み出すもので簡単なことではありません。
ひとりだと「いつかはやろう」と先送りにしてしまいがちです。
絵本を作るひとつひとつのステップに期限があるから着実に前に進めます。
同じように苦労している仲間がいて、疑問があったら先生に質問し、仲間が先に提出した課題を参考にできるので、はじめてでもやりこなすことができています。
他にも、たとえば幼いお子さんがいらっしゃる方、様々な立場や境遇にある女性が安心して通える環境が用意されています。
生徒を本気でサポートしたいと考えてくださっている先生から、出版業界のナカミなど普通は教えてもらえない事まで教えていただけます。
この学校の一番の強みは、知識・経験・実力を兼ね備えた先生が、生徒が困ったら「なんとかできちゃう」ところだと私は確信しています。
生き方や日常生活の送り方に関しても、いろいろと考えさせられる授業があるので、自分を変えたい人、クリエーターとして自立したい人は特に通ってみられたらいいと思います。
「絵本を一冊作る」以外のおまけが無茶苦茶多い学校です。
(50代・三児の母)

先生に出会い、私の一番根っこの部分にあった「私なんか」と自分を否定する気持ちを一掃してもらった。

私がこの学校を選んだ一番の理由は、先生の人柄です(直接先生に会って頂けると分かります!笑)。
そして、この学校に入学するという私の選択は大正解でした。
私は絵本をかきたいという想いを幼少期からもっていたのですが、「私なんかがかけるはずない」と挑戦する前に諦めてしました(なので、絵をちゃんと習ったりとかはなくて入学当初は本当の初心者でした)。
この学校で先生に出会い、私の一番根っこの部分にあった「私なんか」と自分を否定する気持ちを一掃してもらいました。
そして、ここに来て得られた大切なものがあります。それは「仲間」です。
なんとなく入学前に思っていたのは、「同じ目標を持って入ってくるのだから、もしかしたらギスギスした競争になのかも」ということでした。
でも、それは違いました。
確かに同じ目標を持っているので、ライバルなのですが、ただそれだけでなく、尊重し、尊敬しあえる関係で何よりも「仲間」なのです。
課題など大変なこともありますが、みんなも頑張っているのだから、私も頑張ろうと本当に純粋な気持ちで思えるのです。
もし、迷っているなら来るべきだと思います。
心のどこかで、やってみたいという想いがあるなら、その気持ちを大切にしてあげてください。
この学校で得られるものたくさんあるはずです。
[ 在校生 I.A.さま(20代・未婚)より頂いたメッセージ ]

諦めて地元に帰らなくて正解だった。授業では、現場に出ても学べなかったことがたくさん身についた。

希望に満ちて上京して、8年が経ったあの頃。
わたしは、もう諦めて地元に帰ろうか、もう少し東京で頑張ってみようか迷っていました。
上京後、アルバイトでクリエイティブな仕事に就いていたものの、現場では雑用に明け暮れる毎日。
その世界に入っても、思いのほか、モノを作る業務へ直結しているわけではなく、月日を重ねるごとに気持ちは萎え……。
とても忙しかったけれど、どこか気持ちに穴が空いているようでした。
「最後の挑戦をして、これでダメだったら本当に地元に帰ろう」
そう考え、インターネット検索でいくつかの学校やコミュニティを探しました。
そして、「絵本の学校」の資料を取り寄せました。
少なからず、すでにクリエイティブの業界に足を踏み入れていたわたしにとって、不安はありました。
「中途半端に知識や経験がある。今さら学び直すことが本当に正解なんだろうか」という不安です。
でも、その問い合わせから、すべてが変わっていきました。
「一緒に帰ろう」と誘ってくれた地元の友だちからの誘いを断り、わたしは東京に残って、最後のチャンスにかけることにしたのです。
1年後、わたしは絵本の学校を卒業しました。
先生や仲間たちと切磋琢磨していく中で、みるみる自分の性格があかるくなっていったことを、今でもよく覚えています。
スキルやノウハウを得るだけでなく、性格も明るくなったことで、プライベートでもいいことが起きました。
また、当初の不安は一番最初の授業のオリエンのときに吹き飛びました。
授業では、現場に出てもそうそう学べなかったことがたくさん身につきました。
今では創作活動のほか、アートディレクターとしてお仕事をさせてもらっています。
あの時地元に帰っていたら、わたしは今の仕事とも出会えなかったし、たくさんの同志とも出会えていなかったし、何よりも希望を失っていたと思います。
地元に帰った友だちに伝えたいです。
騙されたと思ってもう一度だけ東京に出てきてほしい。
そして一緒に仕事がしたいと思っています。
[ アートディレクター O.S.さま(30代・未婚)より頂いたメッセージ ]

絵本の学校は宝箱。人生変わるんじゃないかってくらい成長できる1年が待っている。

絵本の学校は宝箱。たった1年だけれど、その1年はとても大きく、人生変わるんじゃないかってくらい成長できる1年になる。
「絵を描く仕事がしたい」と胸の中に閉じ込めていた十数年、人前で何かを描くことさえできなかった私がたった1年でいろんな人の前で夢や目標を語ることができるようになりました!
たった1年と書いてしまいましたが、この1年はとても大きく、人生変わるんじゃないかってくらい成長できる1年になると思います!(私がそうですから!)
卒業した今でも先生たちはあたたかくいつでも迎え入れてくれます。
素敵な仲間にも出会えます。
そんな絵本の学校を宝箱だと私は思っています。
一緒に夢を語り合えることをお待ちしています!
[ イラストレーター M.C.さま(20代・既婚)より頂いたメッセージ ]

絵本作家になりたい人だけが通う場所じゃない。「絵本を作ること」の、その先にあるものをつかんでほしい。

心にふつふつとしたものを抱えた女子。集いましょう!
1年かけて、そのふつふつを絵本といった形にして、すっきりしましょう!(笑)
この教室は、絵本作家になりたい人たちだけが通う場ではありません。
実際、私の場合は、浮世離れしたこの教室にいることが、とても心地よく、いろんな話題を友と語り会うことで、1週間の疲れを癒しに、また気持ちをリセット、整えることを楽しみに通っていた生徒です(先生ごめんなさい。なので、成績はいつも悪かったです。はい~)。
みんなと良い関係を築けるこの場に1年間通っているうちに、人として成長した気がしています。
絵本を1冊作ることに情熱を注いでみませんか。
その先にあるなにかを一緒につかみに行きましょう!
待ってます! がんばれ!
[ 卒業生 I.T.さま(40代・三児の母)より頂いたメッセージ ]

「絵本の学校」はレベル的な不安も時間や環境的な不安も、すぐに解決できるようにサポートしてくれる!

絵本のことを教えてくれるところは数多あります。
ご自分で調べて納得いく場所に行かれるのがいちばんと思いますが、それでもいろんな不安が付きまとって、決断することはとてもむずかしいことかもしれません。
(実際、私はそうでした……。)
その不安が、レベル的なことにせよ、時間や環境的なことにせよ、この学校はすぐに解決へとサポートしてくれます。
表現したい気持ちさえあれば、それを「たからもの」として心からたいせつにしてもらえるのです。
表現したいものがあるのならば、あなたは「たからもの」をもっている、と思って大丈夫です。
学校がそんな風に扱ってくれるので、私たちもしぜんとひとりひとりが「たからもの」を持っていることを認め合うようになりました。
だから、みんなでその「たからもの」をたいせつに磨き合っています。
また、授業は週に2時間半ですが、内容もテキストもとても凝縮されていて濃厚なものです。
びっくりしますよ。
栄養素のそのまま濃縮還元ジュースお砂糖入り(もちろん、お砂糖ばかりではありません)。
うふふ、入ってみればわかります。
秋がはじまるころ、わたしは絵本とともに、かけがえのない財産を手にして卒業することを確信しています。
[ 在校生 K.T.さま(40代・既婚)より頂いたメッセージ ]

絵本の学校にはみなさんの「次のステップ」へのヒントがたくさんある。

日頃から「なにかやろう」「自分をなにか表現してみたい・・」「こんなことやったら自分自身の世界が広がるのにな・・・」と思う。
でも、もやもやして結局やらずじまい。
そんなこと結構ありませんか?
私自身、そんな気持ちを何年も持ち続けていたことがあります。
そんな時は「まずやってみる」のがオススメです。
そして、そこから見えてきた世界のなかで「次のステップ」を考えてみる。
決めるのはあくまでも自分自身。
絵本の学校にはみなさんの「次のステップ」へのヒントやチャンスがたくさんあります。
1年間なみなみとあふれる「ヒント」のなかに身をゆだねて、「チャンス」を掴み、「なにか」をかたちのあるものにかえていってください。
今この一瞬が、人生でいちばん若い瞬間、今からでも遅くはありません。
[ グラフィックデザイナー A.S.さま(40代・既婚)より頂いたメッセージ ]