【警鐘・重要】絵本作家になりたいあなたが絵本のコンクールやコンテストで悲しい想いをしないために。

みなさんは、「あなたの原稿を募集します」「絵本の原稿募集」「あなたの原稿を本にします」などの広告を見たことがありますか?
あるいは、「ポストカード一枚で応募! ◯◯イラスト大募集!」「◯◯コンクール 大賞は絵本の出版!」など。
絵本を描きたい、本を出したい、イラストレーターになりたい・・・・・などの夢を持っている場合、そういった広告文をキャッチするアンテナが研ぎ澄まされていると思いますので、一度はあるのではないかなと思います。
最近でも、絵本コンクールや絵本コンテストなどの文言が掲げられた広告はよく見かけます。
また、それらの広告に興味を示し、作品を応募しようと考えていたり、さらには、実際に応募する段階までいっている方の声も、想像以上に多く耳にします。
今回のテーマは、いてもたってもいられなくなり、筆をとりました。
記事の一部を、学校の授業で生徒へ実際にお伝えしている内容より、抜粋・引用・編集しています。
長めの記事となりますが、心当たりのある人はどうか最後までお読みください。

課外コラム*絵本の企画を100本書きました。そのあとは?

絵本の企画書を書いたものの、そのあとは、どんなふうに出版社に持ち込めばよいのでしょうか。また、そのあとはどうなるの? どうすればいいの? 気になるところですが、なかなか教えてもらえる機会はないものですよね。今回は、「企画書を書いたあと」についての質問に答えていきます。

課外コラム*絵本作家になりたいあなたが、忘れてはならない大切なこと

「地方在住です。上京せずに絵本作家になるには、どんな方法がありますか?」という質問に、お答えしていきます。九州に住みながら、絵本の出版を目指したふたりの例と、売れっ子になってからも努力を惜しむことのない絵本作家さんの例をあげて、チェリーが解説していきます。

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