カリキュラム
絵本の学校 4つのお約束
四谷駅から徒歩2分

Woman Creators College NEWS

4月スタートの絵本作家ユメカナコース、第5期生・第6期生、募集中!(〆切間近です)

あっという間に過ぎ去りつつある3月を終えると、次もまた、出会いの4月。来たる4月18日には、絵本作家ユメカナコース、第5・6期生の入学式があります。現在、学校では、第5・6期ご入学に際するお問い合わせ・お申し込みの最後の〆切を控え、数々の準備を進めております。第5期の昼クラスは残席わずか。第6期の夜クラスはまだお席に余裕がございます。ご希望の方は記事をお読みの上、ご遠慮なくお問い合わせください。

「絵本の学校」課外コラム

これから絵本をつくる人におすすめしたい名作絵本『パセリともみの木』

20世紀の終わりかたに、現在のイタリア北部で生まれ、その後アメリカへ渡った絵本作家、ルドウィッヒ・ベーメルマンス。

『げんきなマドレーヌ』をはじめとするマドレーヌ・シリーズや、『特急キト号』、あしかの『マリーナ』の絵本を読んだことがあるかたもいるのではないでしょうか。

今回ご紹介したいのは、ベーメルマンスの『パセリともみの木』というお話です。

これから絵本をつくる人におすすめしたい名作絵本『パパのカノジョは』

先日、3月27日にオープンする荒川区立図書館のイメージ映像作成のため、エキストラとして駆り出され、京成本線・町屋駅が最寄りの「ゆいの森あらかわ」まで行ってきました。

 エキストラ=その他大勢、なので、撮影に参加したのはほんの一瞬で、ほとんどが待機時間だったので、その間絵本を読み漁って過ごしていました。

 この図書館のすばらしさは、また別の記事でたっぷりとご紹介しようと思いますが、そこで感動的な1冊の絵本に出会ったので、ご紹介したいと思います。