カリキュラム
絵本の学校 4つのお約束
四谷駅から徒歩2分

Woman Creators College NEWS

4月スタートの絵本作家ユメカナコース、第5期生・第6期生、募集中!(〆切間近です)

あっという間に過ぎ去りつつある3月を終えると、次もまた、出会いの4月。来たる4月18日には、絵本作家ユメカナコース、第5・6期生の入学式があります。現在、学校では、第5・6期ご入学に際するお問い合わせ・お申し込みの最後の〆切を控え、数々の準備を進めております。第5期の昼クラスは残席わずか。第6期の夜クラスはまだお席に余裕がございます。ご希望の方は記事をお読みの上、ご遠慮なくお問い合わせください。

「絵本の学校」課外コラム

【警鐘・重要】絵本作家になりたいあなたが絵本のコンクールやコンテストで悲しい想いをしないために。

みなさんは、「あなたの原稿を募集します」「絵本の原稿募集」「あなたの原稿を本にします」などの広告を見たことがありますか?
あるいは、「ポストカード一枚で応募! ◯◯イラスト大募集!」「◯◯コンクール 大賞は絵本の出版!」など。
絵本を描きたい、本を出したい、イラストレーターになりたい・・・・・などの夢を持っている場合、そういった広告文をキャッチするアンテナが研ぎ澄まされていると思いますので、一度はあるのではないかなと思います。
最近でも、絵本コンクールや絵本コンテストなどの文言が掲げられた広告はよく見かけます。
また、それらの広告に興味を示し、作品を応募しようと考えていたり、さらには、実際に応募する段階までいっている方の声も、想像以上に多く耳にします。
今回のテーマは、いてもたってもいられなくなり、筆をとりました。
記事の一部を、学校の授業で生徒へ実際にお伝えしている内容より、抜粋・引用・編集しています。
長めの記事となりますが、心当たりのある人はどうか最後までお読みください。