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Woman Creators College NEWS

「絵本の学校」課外コラム

これから絵本をつくる人におすすめしたい名作絵本『パセリともみの木』

20世紀の終わりかたに、現在のイタリア北部で生まれ、その後アメリカへ渡った絵本作家、ルドウィッヒ・ベーメルマンス。

『げんきなマドレーヌ』をはじめとするマドレーヌ・シリーズや、『特急キト号』、あしかの『マリーナ』の絵本を読んだことがあるかたもいるのではないでしょうか。

今回ご紹介したいのは、ベーメルマンスの『パセリともみの木』というお話です。

これから絵本をつくる人におすすめしたい名作絵本『パパのカノジョは』

先日、3月27日にオープンする荒川区立図書館のイメージ映像作成のため、エキストラとして駆り出され、京成本線・町屋駅が最寄りの「ゆいの森あらかわ」まで行ってきました。

 エキストラ=その他大勢、なので、撮影に参加したのはほんの一瞬で、ほとんどが待機時間だったので、その間絵本を読み漁って過ごしていました。

 この図書館のすばらしさは、また別の記事でたっぷりとご紹介しようと思いますが、そこで感動的な1冊の絵本に出会ったので、ご紹介したいと思います。

これから絵本をつくる人におすすめしたい名作絵本『どろぼうがっこう』

半世紀以上、たくさんの人の心をつかんでやまない絵本作家・加古里子(かこさとし)さん。
『からすのパンやさん』や『だるまちゃんとかみなりちゃん』を小さいころに読んで、心をつかまれた記憶があります。
そんな加古里子さんの衝撃的な一冊を、先日発見してしまいました。
それが『どろぼうがっこう』です。

【警鐘・重要】絵本作家になりたいあなたが絵本のコンクールやコンテストで悲しい想いをしないために。

みなさんは、「あなたの原稿を募集します」「絵本の原稿募集」「あなたの原稿を本にします」などの広告を見たことがありますか?
あるいは、「ポストカード一枚で応募! ◯◯イラスト大募集!」「◯◯コンクール 大賞は絵本の出版!」など。
絵本を描きたい、本を出したい、イラストレーターになりたい・・・・・などの夢を持っている場合、そういった広告文をキャッチするアンテナが研ぎ澄まされていると思いますので、一度はあるのではないかなと思います。
最近でも、絵本コンクールや絵本コンテストなどの文言が掲げられた広告はよく見かけます。
また、それらの広告に興味を示し、作品を応募しようと考えていたり、さらには、実際に応募する段階までいっている方の声も、想像以上に多く耳にします。
今回のテーマは、いてもたってもいられなくなり、筆をとりました。
記事の一部を、学校の授業で生徒へ実際にお伝えしている内容より、抜粋・引用・編集しています。
長めの記事となりますが、心当たりのある人はどうか最後までお読みください。